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キャリアコンサルタント学習ノート

キャリアコンサルタントの学習記録

私家版面談心得

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その一 すべてはクライエントへの好意的関心に始まり、良好な人間関係でまとまる。

その一 クライエントは、すでに考え、悩み、息詰まっていることを心に留めおくこと。ただし、それでもクライエントにはまだやれること、できることがあることをしっかりわきまえておくこと。

その一 クライエントへの謙虚な態度を取り続けること。カウンセリングの成否はクライエント次第ということを十分認識すること。

その一 クライエントに意識を集中させること。クライエントの話すことはもちろん、その一挙手一投足まで注意を向けること。

その一 スケベゴコロにならないように気をつけること。自分なりの興味や関心でクライエントのココロの中を覗き見しようとしないこと。

その一 クライエントが語りたいだけ存分に語れるように励ますこと。クライエントのペースに合わせて、うなづき、あいづち、間を取ること。

その一 分かると早急に思わないこと。クライエントに対する違和感を大切にすること。

その一 クライエントが語る来談目的をアタマにしっかり叩きこむこと。

その一 クライエントの話はきちんと伝え返して、自分がクライエントを理解しようとしている姿勢を伝えること。そして、自分が正しく理解しているかをクライエントに確認すること。

その一 全力をかけてクライエントの気持ちを理解すること。クライエントの話は、クライエントがなぜそのような気持ちになっているのかのワケである。

その一 カウンセラーの役割はクライエントへの側面的支援だということを弁えること。主演俳優はクライエント。どんな役をどのように演じるのかはクライエントが決めること。カウンセラーの役割は、どうすればより魅力的な演技になるのかをサポートすること。

その一 クライエントにとって、何がなんでもハッピーエンドを目指すこと。


以上、12か条を面談心得としてまとめてみました。

明日の実技対策に備えて。