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キャリアコンサルタント学習ノート

キャリアコンサルタントの学習記録

過去問は最良の合格指南書

過去問は合格のための最高の参考書であり、問題集だというのは、大学入試でも、資格試験でも、変わらない原則だと思います。

過去問を解くことで、いろいろなことがわかります。どんな出題形式なのか、どんなことがどのように問われるのか、どこが今の自分には足りていないのか、とか。


キャリアコンサルタントの学科試験は、四肢択一で50問出題。正解のパターンは、正しいものをひとつ選ぶ、または、間違っているものをひとつ選ぶのどちらか。

選択肢を見て、それが一つ一つ正しいのか、間違いなのかが自分の知識で全部判断できるに越したことはありません。なので、試験直前までは、知識の溜め込みに努めることは必要です。

過去問を解いて、どこがよく出る分野、項目なのかを把握し、それと自分の知識を照らし合わせ、不足しているところを補っていく必要があります。

キャリアコンサルタント試験は、これまでの3回の過去問を見ていると、割と満遍なく出題されているため、逆に自分の弱点分野は見つけやすいはずです。そこをまず補強しましょう。

そして、試験で問われている箇所を起点に関連する知識を拡げていくのがいいんではないかと思います。


ただ、注意しないといけないのは、まだ3回しか行われていない、ということは、今後、出題傾向が変わる可能性もないことはない、ということでしょうか。実際、実技の論述は、過去3回でも出題形式が変わっています。


だからと言って、よほどのことがない限りは、問われるレベルが大幅に上がることは今は考えにくい。

もう1月も時間がない中で、大幅に知識レベルを上げるのは相当なもんです。


本試験で70点越えれば合格なのですから、そこを超えるべく、やれることを見据えてやっていきましょう。